Company

ご挨拶

フジサワ電機㈱は電気工事・電気通信工事をメインに担う会社です。1973年の創業以来、高岡市をはじめ県内各地で街づくりに貢献してきました。
官公庁からの受注が多く、記憶・記録に残る仕事を数多く施工しております。
令和3年3月に新社屋の竣工を終え、従業員皆さんの意見を取り入れ、働きやすい職場環境、働き方改革に沿った社屋になったと自負しております。
新社屋と共に、若手の人材育成にも取り組み、経験豊富な先輩と一丸となり、どんどん成長、活躍することを大いに期待しています。
今後もコミュニケーションを大切にし、熟練パワーとヤングパワーが一丸となって、皆様の豊かな暮らしの役に立つ、より良い工事実績を積み重ねていきたいと思っております。

経営理念

「顧客に愛され、地域に愛され、地域に貢献できる業界No.1を目指します」

1. 安全と信用を第一とし、優良な工事を完成させます。
2. 和をもって一致団結、明るい職場をつくります。
3. 常に創意工夫を図り、社業の発展につとめます。

品質方針

「顧客と地域社会に信頼感・安心感・満足感を提供します。」

そのために、常に品質、技術向上及び作業改善に努め、品質マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

行動計画(次世代育成推進法)

仕事と子育て~家庭生活を両立することができる働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成30年11月11日~令和3年11月10日(3年間)

2.内容

目標1:年次有給休暇の取得日数を1人あたり平均年間7日以上とする。
<対策>
●平成31年2月 ~ 年次有給休暇の取得状況について実態を把握する。
●令和元年7月 ~ 社内検討委員会で取得方法等の検討開始。
●令和2年2月 ~ 各部署において年次有給休暇の取得計画を策定、実施する。
目標2:子供が保護者である社員の働いているところや、取り組んでいる仕事の内容を実際に見ることができる「子供参観日」を実施する。
<対策>
●令和元年5月 ~ 「子供参観日」に関する反省点の確認、次回開催に向けての検討。
●令和元年11月 ~ 検討委員会による「子供参観日」の参加日時の選定や具体的な参観プログラム等、実施内容の検討。
●令和2年8月 ~ 「子供参観日」の実施、アンケート調査、次回に向けての検討。事業所周辺の小中学校の生徒を対象とした「子供参観日」実施の可能性についても検討する。
目標3:産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育児休業中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。
<対策>
●令和2年11月 ~ 法に基づく諸制度に関する検討、改正点の確認、ニーズの把握。
●令和3年4月 ~ 各種制度に関する社内報等を作成し、社員に配布・周知を図る。

以上

行動計画(女性活躍推進法)

女性技術者を増やし、女性が幅広く、その能力を発揮しながら、活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成30年11月11日~令和3年10月31日(3年間)

2.当社の課題

(1) そもそも女性が少なく、技術部門では、女性の技術者がいない。
(2) 女性は事務職のみで総務に配置され、配属先が偏っている。

3.目標と取り組み内容・実施期間

<目標>
技術職の女性を現員の0人から1人以上に増加させる。
<取組内容>
●平成30年11月 ~ 技術系の女性を採用していくための検討委員会を設置する。
●令和元6月 ~ 部門長ヒアリング等により、技術部門に女性を配置する上での課題点について分析、把握し、解決策について検討する。
●令和2年2月 ~ 技術部門に女性を採用する場合の職務内容、必要な研修内容等を検討し、採用計画(案)を策定、技術部門の労働者にアンケートを実施する。
●令和2年7月 ~ 決定する採用計画を元に、自社HPのリクルート(採用情報)のページの内容を見直すなど、女性の応募者を募る採用活動に取り組む。
●令和3年7月 ~ 女性を採用、技術部門に配置し、職場定着・人材育成を図る。

以上

ワーク・ライフ・バランス

仕事と生活の調和が実現した社会に向け、仕事と生活の両立に配慮した働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。

<主な取り組み>
●資格取得費用を会社が負担するとともに、職場全体で協力して研修会への参加を促す雰囲気をつくり、従業員のスキルアップを図る。
●年1回の定期健康診断においては、「生活習慣病予防検診」を行い、健康と体力に自信をもって働けるようにする。
●「父親のための配偶者出産休暇」を設けるなど、子育てに関する仕組みや制度を充実する。
●従業員の現状認識やニーズを把握するための社内アンケートを実施する。

会社基本情報

    • 会社名フジサワ電機株式会社
    • 代表取締役藤澤 弘
    • 創業昭和48年1月
    • 設立昭和59年3月
    • 資本金2,000万円
    • 所在地本社
      〒933-0903
      富山県高岡市熊野町 1-35
      TEL 0766-24-0188 FAX 0766-24-0144
    • 営業品目電気工事 電気通信工事 消防施設工事 空調設備工事
    • 資格技術者数1級電気工事施工管理技士 6名
      2級電気工事施工管理技士 1名
      1級電気通信工事施工管理技士 1名
      2級電気通信工事施工管理技士 1名
      監理技術者 6名
      第一種電気工事士 7名
      第二種電気工事士 3名
      消防設備士(甲種4類) 5名
      第三種電気主任技術者 1名
    • 取引銀行北陸銀行 高岡広小路支店 富山銀行 本店 高岡信用金庫 新成支店
    • 所属団体名(財)富山県電業協会 富山県電気工事工業組合
    • 建設業許可富山県知事 許可(特-27)第7785号 電気工事業
      富山県知事 許可(般-27)第7785号 電気通信工事業・消防施設工事・管工事業
    • 品質管理の国際規格ISO9001●認証登録番号
      16380AISO9001
      ●登録日
      平成18年3月21日
      ●認証機関
      URSジャパン(株)
    • 環境管理の国際規格ISO140001●認証登録番号
      16380BISO14001
      ●登録日
      平成27年5月22日
      ●認証機関
      URSジャパン(株)
    • 主要取引先●官公庁
      高岡市、富山県、文部科学省(富山大学、富山高等専門学校)、国土交通省北陸地方整備局
      ●民間企業
      大島企業団地協同組合、カナモリ技販(株)、松井建設(株)

会社沿革

  • 昭和48年1月高岡市五福町にてフジサワ電機として創業開始
  • 昭和53年8月富山県知事許可(般-53)5026号を受ける(電気工事業)
  • 昭和59年2月現在地に事務所を新築移転
  • 昭和59年3月法人化し、フジサワ電機株式会社を設立
  • 昭和59年8月富山県知事許可(般-59)7785号を受ける(電気工事業)
  • 平成4年2月富山県知事許可(般-3)7785号を受ける(管工事業)
  • 平成18年3月品質管理の国際規格ISO9001認証取得
  • 平成22年6月富山県知事許可(特-22)7785号を受ける(電気工事業)
    富山県知事許可(般-22)7785号を受ける(電気通信・消防施設)
  • 平成27年5月環境管理の国際規格ISO14001認証取得
  • 平成27年11月富山県高岡土木センター管内優良土木工事コンクール 良賞受賞
  • 令和3年3月社屋リフォーム 完成